代官山 革工房アツ


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一人の手仕事で、
お客様の要望に合わせ
丁寧にお作りしています。


革工房アツ HP
http://kawakoubou-atsu.com/




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神無月

ホームページを作ると気合を入れてから
かれこれ半年も経ってしまいました。

半年もたてば、夕方の虫の鳴き声も蝉から鈴虫に変わってしまうのだから
だいぶ時間が経ったもんだ。


スムーズに事が進まないからこそ
できたときの達成感はきっと大きいはず!
あともう少し、頑張るぞ。

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そういえば日本では「紅葉(こうよう)」と言うけれど、
ヨーロッパでは「黄葉(おうよう)」と言うとか。
それじゃあ、日本の銀杏はなんて言うんだろう?





外を歩けば、金木犀の匂いがします。
もう、10月です。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-10-01 16:34 | 雑記 | Comments(0)

Daytona BROSに掲載!

革好き、アメカジ好きな人たちに愛読される雑誌、
Daytona BROS に掲載されました!

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お店はP156に載っています。


ページ丸ごとじゃなく、
端っこのところにちいさく載っています。
大きく載ってないほうが、うちのお店は丁度いい。

東京の街中の小さなこのお店は
インターネット販売をしているわけでもなく、
大きく展開しているお店でもなく、
大量生産できるわけでもありません。

でも、そんなところがお店のウリです。

お客様のご希望に合わせて
丁寧に、ていねいに作っているからこそ、
「便利」「早い」は、二の次なのです。

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革のイメージは、「アメカジ」「バイカー」「がっちり系」「かっこいい系」。

うちのお店は、そのイメージに
「ナチュラル系」を足したような感じです。


上手に表現できないのが無念ですがー。

たとえて言うなら、
スニーカーの好きな人も、
ワンピースの好きな人も、
もちろん、革ジャンの好きな人も
どんな人にも、きっと気に入ってもらえると思います。




…雑誌掲載のお知らせと、
ほんの少しだけ宣伝でした。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-30 10:08 | お知らせ | Comments(0)

お休みのお知らせ

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真に勝手でございますが、
9月29日(木)は、
お休みとさせていただきます。

よろしくお願いいたします。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-27 09:59 | お知らせ | Comments(0)

「ワン」ダフルな首輪



先日カップルでいらっしゃったお客様より、
時計バンドとブックカバーのご注文をいただきました。

前の日に来店いただき、「また明日きます!」と予言どおり、
さっそく次の日に時計本体を持って来てくれました。
(連日のご来店ありがとうございます!)

カップルで、お揃いじゃないけどお揃いのような、革の時計バンドと革のブックカバー。
仲むつまじい空気が素敵でした。
出来上がりをお楽しみにお待ちください!


そして今日ご紹介するのは、
「犬も喜ぶ『ワン』ダフルな首輪」。
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一見、太いサイズのブレスレッドのようなものだけど、
犬が「革の首輪」をつけるなんて、ワンダフル!


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裏側には、人間と同じように名前もサービスでお入れいたします。

『ねぇ、POLKA、君はずいぶんかっこいい首輪を付けてるね!』
『いいでしょう。この首輪、革でオーダーで作ってもらったんだ!裏に名前もついてるよ』


…そんな会話してたりして。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-26 18:19 | 〈革作品〉小物etc | Comments(0)

旅ばなし

旅に行きたいなぁと思っていたこの頃、
友達と旅の話をしてさらに旅に出かけたくなってしまった。

友達はネパールに行きたいとか。

ネパールは、自分が旅した中で最長の2週間滞在した場所で、
(現地で会う旅人は半年とか1年とかのスパンだから自分なんて、まだまだ「ヘ」のカッパ)
よくもわるくも、たくさん想い出があるから語るには時間がかかってしまう。



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でも、大好きな国のひとつだから
ネパールへ行きたいその友達に、
下手な説明であれやこれや教えてあげました。




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ネパールはカトマンズ。
当時、自分が降り立ったその町は
「砂利道、雑踏、停電は日常茶飯事」。

まだまだ発展途上の町で
日本の生活に慣れてしまっている自分が、
「便利」とかけ離れた町を大好きになったのはどうしてだろう。


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滞在している間、朝は果物屋さんに行って食べた、マンゴージュースとパン。

「この人、また来たのかー」と言わんばかりの無口なおやじさんに、
できるだけおいしそうなマンゴーをえらんで絞ってもらって、
お店の端っこにある椅子に(勝手に失礼して)座って朝食をすませたっけ。


雑踏の端での、こういう時間がたまらなく好きでした。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-25 15:51 | 雑記 | Comments(0)

お洒落な聖歌カバー

秋晴れの代官山。
台風一過ですっかり秋らしくなりました。


今日は先日オーダーをいただいた、お洒落な聖歌カバーをご紹介。

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聖歌カバーに限らず、本や手帳カバー、
台本カバーなど、大きさに合わせてお作りしています。

ビーズ部分はeagle-danceのshinさんが作りました。
革と革の間のお堀のような部分にビーズを敷きつめてあります。




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ビーズで埋めるのはよく見るけれど、
こんな感じに革と革の間をビーズを敷きつめるのもかっこいい。

外側と内側の革の色を変えるとさらにかっこいいなぁと思います。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-24 16:10 | 〈革作品〉本&手帳カバー | Comments(0)

革の時計ベルト

ついこの間、電車の中で革の時計ベルトをつけている人を発見。

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もちろん、
どこのお店で買ったものなのか分からないけれど
「この人も革のものが好きなんだなぁ」と思うと、ちょっとだけ嬉しくなってチラチラ見てしまいます。


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だいぶ涼しくなって
革ものが欲しくなる、初秋のこの時期。





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時計の革ベルトをオーダーで作ってもらうとしたら、
通し穴はあえて、ひとつだけにしてもらうのが自分流。


だって、ウエストと違って、手首はサイズがそんなに変わらないから!!(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-22 14:09 | 〈革作品〉小物etc | Comments(0)

たいふうがくる

あつい、あつい雲に覆われてしまった。

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こんな、重たい雲を見るときはいつも、
なんかのうたにでてきた、
「はるか雲の上は上天気ー...」の歌詞が浮かんできます。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-20 17:35 | 雑記 | Comments(0)

2012年度まで

9月初旬よりだいぶ秋らしくなってきたけれど、
まだまだ暑い東京です。
でも明日から気温が下がるとか。


誰だったか、
『「September,October,November,December」と、
最後にberがつく月になると今年もあともう少しかぁと思う』、なんて言ってたっけ。


郵便局では年賀状の広告がでていて、
雑貨屋では来年の手帳がずらりと並んでいます。

少しづつ来年の準備をしている人たちへ、
今日は手帳カバーをご紹介。

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革工房では手帳カバーも好評いただいています。
手帳のサイズや、
中にカードを入れるポケットの数などを
ご要望に合わせてお作りすることができます。


忙しいビジネスマンがさっとお洒落な革カバーの手帳を出したら、
なんとなく、気持ちに余裕のあるスマートな人に見える気がします。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-19 17:30 | 雑記 | Comments(0)

アメリカより

アメリカに住んでいる友達がアメリカ人の彼と一緒に一時帰国していて、
今晩、友達数人と食事にいくことに。

アメリカ人の彼と、普段どんな話をしているんだろう?
海外の暮らしは興味があるから、アメリカでの生活とか色々聞きたいことはあるけど、
「愛があれば国境なんて」の話の方が気になるお年頃。

普段は何を食べているんだろう?
外国人の彼が、「ハンバーガー命」で毎日ハンバーガーだったら、自分は耐えられるだろうか…

けんかしたときは、思わず日本語で「ばかやろう」とか口走ったりするのかな?
自分だったら、あえて地方弁混じりの日本語で悪態つくだろう。


聞きたいことは山ほどあるけど、
とりあえず、自己紹介くらいはきちんと英語で話さないとな…。

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いつ海外へ行くことになっても、いつ外国の人が来日しても
あたふたしないように日常会話は話せるようにならないと!
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-17 16:51 | 雑記 | Comments(0)

宮島へ

2泊で広島は尾道、宮島へ行ってきました。

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なぜ広島へ?といろんな人に言われるけれど
自分の中では京都と同じくらい、日本を代表する観光地なんだけどなぁ。


前からずっと気になっていた「海に浮かぶ神社」。


世界文化遺産として名高い、厳島神社は
人が神と共存して崇められていたそうです。

自分のなかの、
「いつか行って、この目で見てみたいものリスト」のひとつが、この厳島神社。

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海にぽっかり浮かんでいるように見える、でも本当は堂々と自立している大鳥居といい、
引き潮で圧力を逃がすように作られた廻廊といい、
空色に際立つ朱色の本殿といい、
その全部がちゃんと計算されて作られたものなんだと思うとため息が出る。


そしてこんな綺麗な光景が見られるのは、
これを守っていく人たちが努力してる賜物だもんなぁ。


宮島は、
ロープウェイで登って景色を眺められたり、
夏には大鳥居をバックに花火が見られたり、
秋には紅葉も楽しんだり、
たくさんの神社をめぐることもできるみたいです。

次はもっと散策できたらいいなぁと思いながら、腹八分目にして宮島を発つ。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-15 18:46 | 雑記 | Comments(0)

やっと

この辺りだと庭の端っこによく見かける、
雑草のように強そうで
でも可愛らしく咲いている花がいつも気になっていました。

でも、肝心の名前がわからない。
名前さえ分かれば花屋さんに聞かれるのに。


でもこの間、
ふだんあまり通らない花屋さんで
やっとその花の苗を見つけました。


やっと見つけた~!

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あ…名前はなんていうんだっけ
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-09 11:05 | 雑記 | Comments(0)

色めがね

たくさん革をたくさん見ているのに、
革の色を見分けるのが苦手です。


特に、キャメルとコーヒーの違い。

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生まれつき、緑とか茶の微妙な色の違いが分からなくて、
その昔は毎年必ずやっていた色覚検査では、必ずひっかかってた。

その色覚検査、
ぐちゃぐちゃに色が混ざってる模様のページには
なんかの絵が載っているはずで、
自分にはその絵がわからない。

「このページに絵があるの?分かってすごいねぇ」なんて感心してたら
「え?見えないの?」と聞かれて、
自分は少しだけ人と違うのかな、って子供心に思ったっけ。


結局、あの絵は何が描かれてたんだろう?


日常生活にはそれほど支障がなくて、
しいて言うなら信号の青と街灯がわかりずらい、だけ。

洋服屋でも色が微妙に分からなかったら太陽の下で見せてもらうし、
それでも分からなかったら店員さんに聞けばいいだけのこと。
おんなじように、革の色が分からなかったら教えてもらうだけのこと。




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だから、逆手にとったら、
普通の人と違う
微妙な色づかいが見えているんだから得したもんだ。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-08 12:17 | 雑記 | Comments(0)

革のにおい

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お店の入り口を開けると、
「あ、革のにおいがするね」とお客さま同士の声。

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工房中に広がる革のにおいと、
たーくさんの革。






それはどんな匂いか、うまく言葉で説明できないけど、
好きな人もいるし、苦手な人もいるだろうと思う。

でも革が好きな人は、そのにおいも好きなんじゃないかなぁと思います。

そういえば、前に革のペンケースをオーダーしたお客様が、
「僕はこの、革ににおいが大好きなんですよー」と言って
嬉しそうに革のにおいを嗅いでいたのが印象的でした。

人の好き好きは、ひとそれぞれ。
好きだと言って、嬉しそうにしているところを見るのが好きです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-06 18:28 | 雑記 | Comments(0)

革のブックカバー

日中はまだまだ蒸し暑い東京の9月初旬ですが、

ほんのすこーし、
ほんのすこーーし、…だけ、

夕方に鳴く鈴虫の声が増えてきた気がします。

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秋にちなんで
今日はブックカバーをご紹介。


読書が大好き、というわけではないけれど
電車の中で本を読むことに憧れてます。



憧れる…というのは、
読んで数分後には眠くなることが多くて、
自宅から代官山まで電車で行くのに
乗ってるあいだじゅう本を読んでいたためしがない、というわけなのです。



そんな自分の性分なので、
眠くなるくせに電車に乗るときはちゃんと本を持って出かけます。



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ブックカバーはいろんな素材のものがあるけれど、
革のブックカバーはかっこいいと思う。

毎日使っていて、革の色の変化も楽しめるから
一度持ったら愛着が湧いてきます。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-05 18:44 | 〈革作品〉本&手帳カバー | Comments(0)

秋桜

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一瞬の晴れ間のすき間から
広い空が見えました

秋の空はひろくて、とおい。







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東京では、まだ花屋にしかおめかけしないけれど、
実家のほうでは秋桜が咲き始めていました。


優しい茎と、
「どこにでも咲いている」のに
特別な感じのするこの花が、昔から大好きです。



そういえば、中学生か高校生のとき
あまりに秋桜が好きで、一人勝手に庭に秋桜を増やしてました。

花の咲き終わりにはちゃんと種をとって、
それから乾かして来年までとっておく。

次の年、時期が来たらたくさんの種を、庭のいたるところにこっそり播いたっけ。



ある日、学校から帰ってきたら、たーくさんの秋桜が、ない。

母親に聞いたら、抜いたよ、と返ってくる。


もうそれは、かなりのがっかりだったけど、
今、冷静に思い返すと、ほんとうにたくさんの秋桜の種を播いていて、
母親の花壇のお邪魔になっていたんだから、しょうがない。


抜かれた秋桜は、しかし咲き終わりのものばかりで
ちゃんと種もとってくれていました。





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あんまり覚えてないけれど、
たしか次の年は、収穫した種の少しだけを
遠慮がちにどこかに播いた気がします。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-04 17:48 | 雑記 | Comments(0)

雲行き

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山じゃなくても、
コロコロ変わりやすい今日の天気。

各地では豪雨のようで
早くその雲、去ってくれるといいのに


代官山は雨はまばらで
陽が差したり、
雲がかかったり忙しい一日でした。


ゆっくり泳いで移動する雲。

自分がこの雲と競争したら
どっちが勝つだろう?



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東京の、熱いアスファルトが
この雨で少し冷めるといいな。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-03 18:10 | 雑記 | Comments(0)

気にいっているもの

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この間、「気になる財布」で紹介したお財布。

これを参考に作ってもらった、
デジカメケースが気にいっています。





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一番のこだわりは、

「あっ、撮りたい!」という時に
すぐ取り出せる、ということ。
(ガマ口が一番早く取り出せる、…気がする)


そして、液晶部分を傷つけずに
デジカメを出し入れできること。


たとえば
新しい感触の教科書が苦手で、わざと手垢やシワをつけたり
洋服だって、お店に並んでいるように綺麗に畳むのにこだわらない自分だけれど、

デジカメをファスナーのついた小さいケースに入れたら、
出し入れするとき液晶に傷つかないのかなぁ?と、変なところが細かく気になってしまう。

こだわりは人それぞれだから、おもしろいなぁ。


革工房では、一人ひとりの小さなこだわりを大切にして作っています。

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このデジカメケースも
ファスナーのついていないケース。

革の色は、
最近じわりじわりと人気のグリーンです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-02 17:45 | 〈革作品〉携帯・デジカメケース | Comments(0)

忘れものをとりに

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忘れ物     
             たかだ としこ


入道雲にのって

夏休みはいってしまった

「サヨナラ」のかわりに

素晴らしい夕立をふりまいて





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けさ 空はまっさお

木々の葉の一枚一枚が

あたらしい光とあいさつをかわしている







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だがキミ!

もう一度 もどってこないかな

忘れ物をとりにさ






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迷子のセミ

さびしそうな麦わら帽子


それから ぼくの耳に

くっついて離れない 波の音








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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-31 15:43 | 雑記 | Comments(0)

夏休みの宿題

実家へ、遅い夏休みの帰省をしました。

もう、すっかり秋の空。

新幹線で約3時間、
東京の、あの暑さはなんだったんだろう?

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東京へ、お土産に持っていくこともできず、
写真におさめることもできず、
言葉でうまく表現もできない。
秋を思わせる、懐かしい空気。









小学生の甥に、「とうきょうのセミって、うるさいの?」と聞かれました。
見せてくれたのは、夏休みの宿題の国語のワーク。



セミは、もともとは日中になきます。

しゅるいによって鳴く時間にちがいはありますが、
夜中になくしゅるいのセミはいません。

それがいまや、しんやにセミの大がっしょうが聞こえることもめずらしくありません。

セミがうるさくてねむれないという苦じょうが
やくしょに持ちこまれることもあるそうです。


その原いんのひとつは、熱につつまれた島のようになった東京では、
夜もおんどが下がらず、ひるまのようにあつくなっていることです。
 

さらに、大きな原いんとして、がいとうやネオン、車のライト、
自動はんばい機、しんやもえいぎょうしているコンビニエンスストアなどの光によって、
夜でもひるまのように明るくなっていることがあります。



セミのへんかは、なき声として耳ではっきりと知ることができるだけに
にんげんの生活が自然におよぼすえいきょうを、
つよく思い知らされるのではないでしょうか。

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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-23 12:32 | 雑記 | Comments(0)