代官山 革工房アツ


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秋桜

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一瞬の晴れ間のすき間から
広い空が見えました

秋の空はひろくて、とおい。







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東京では、まだ花屋にしかおめかけしないけれど、
実家のほうでは秋桜が咲き始めていました。


優しい茎と、
「どこにでも咲いている」のに
特別な感じのするこの花が、昔から大好きです。



そういえば、中学生か高校生のとき
あまりに秋桜が好きで、一人勝手に庭に秋桜を増やしてました。

花の咲き終わりにはちゃんと種をとって、
それから乾かして来年までとっておく。

次の年、時期が来たらたくさんの種を、庭のいたるところにこっそり播いたっけ。



ある日、学校から帰ってきたら、たーくさんの秋桜が、ない。

母親に聞いたら、抜いたよ、と返ってくる。


もうそれは、かなりのがっかりだったけど、
今、冷静に思い返すと、ほんとうにたくさんの秋桜の種を播いていて、
母親の花壇のお邪魔になっていたんだから、しょうがない。


抜かれた秋桜は、しかし咲き終わりのものばかりで
ちゃんと種もとってくれていました。





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あんまり覚えてないけれど、
たしか次の年は、収穫した種の少しだけを
遠慮がちにどこかに播いた気がします。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-04 17:48 | 雑記 | Comments(0)

雲行き

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山じゃなくても、
コロコロ変わりやすい今日の天気。

各地では豪雨のようで
早くその雲、去ってくれるといいのに


代官山は雨はまばらで
陽が差したり、
雲がかかったり忙しい一日でした。


ゆっくり泳いで移動する雲。

自分がこの雲と競争したら
どっちが勝つだろう?



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東京の、熱いアスファルトが
この雨で少し冷めるといいな。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-03 18:10 | 雑記 | Comments(0)

気にいっているもの

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この間、「気になる財布」で紹介したお財布。

これを参考に作ってもらった、
デジカメケースが気にいっています。





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一番のこだわりは、

「あっ、撮りたい!」という時に
すぐ取り出せる、ということ。
(ガマ口が一番早く取り出せる、…気がする)


そして、液晶部分を傷つけずに
デジカメを出し入れできること。


たとえば
新しい感触の教科書が苦手で、わざと手垢やシワをつけたり
洋服だって、お店に並んでいるように綺麗に畳むのにこだわらない自分だけれど、

デジカメをファスナーのついた小さいケースに入れたら、
出し入れするとき液晶に傷つかないのかなぁ?と、変なところが細かく気になってしまう。

こだわりは人それぞれだから、おもしろいなぁ。


革工房では、一人ひとりの小さなこだわりを大切にして作っています。

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このデジカメケースも
ファスナーのついていないケース。

革の色は、
最近じわりじわりと人気のグリーンです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-09-02 17:45 | 〈革作品〉携帯・デジカメケース | Comments(0)

忘れものをとりに

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忘れ物     
             たかだ としこ


入道雲にのって

夏休みはいってしまった

「サヨナラ」のかわりに

素晴らしい夕立をふりまいて





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けさ 空はまっさお

木々の葉の一枚一枚が

あたらしい光とあいさつをかわしている







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だがキミ!

もう一度 もどってこないかな

忘れ物をとりにさ






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迷子のセミ

さびしそうな麦わら帽子


それから ぼくの耳に

くっついて離れない 波の音








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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-31 15:43 | 雑記 | Comments(0)

夏休みの宿題

実家へ、遅い夏休みの帰省をしました。

もう、すっかり秋の空。

新幹線で約3時間、
東京の、あの暑さはなんだったんだろう?

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東京へ、お土産に持っていくこともできず、
写真におさめることもできず、
言葉でうまく表現もできない。
秋を思わせる、懐かしい空気。









小学生の甥に、「とうきょうのセミって、うるさいの?」と聞かれました。
見せてくれたのは、夏休みの宿題の国語のワーク。



セミは、もともとは日中になきます。

しゅるいによって鳴く時間にちがいはありますが、
夜中になくしゅるいのセミはいません。

それがいまや、しんやにセミの大がっしょうが聞こえることもめずらしくありません。

セミがうるさくてねむれないという苦じょうが
やくしょに持ちこまれることもあるそうです。


その原いんのひとつは、熱につつまれた島のようになった東京では、
夜もおんどが下がらず、ひるまのようにあつくなっていることです。
 

さらに、大きな原いんとして、がいとうやネオン、車のライト、
自動はんばい機、しんやもえいぎょうしているコンビニエンスストアなどの光によって、
夜でもひるまのように明るくなっていることがあります。



セミのへんかは、なき声として耳ではっきりと知ることができるだけに
にんげんの生活が自然におよぼすえいきょうを、
つよく思い知らされるのではないでしょうか。

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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-23 12:32 | 雑記 | Comments(0)

ゆく夏

久しぶりに扇風機いらず、エアコンいらずの今日、
セミの声だけが取り残されたみたいにミンミンないています。

ゆく夏に
鳴いているのか、泣いているのか。

取り残された、と言えば
遅れて咲いたうちの朝顔もまだ元気に咲いています。

でもこの朝顔、季語では秋を示すようで
初秋にはちょうどいいかもしれない。

それを知っていてわざと遅らせて咲かせました、と言いたいところだけれど
単純に種を蒔く時期が遅かったので、
やっぱり来年はもう少し早く蒔こう。


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まだ8月なのに、

ビーチサンダルが、
かき氷が、麦わら帽子が、
花火の匂いが、

すでに、なんだか懐かしい。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-20 14:16 | 雑記 | Comments(0)

気になる

ホームページを作ると公言してから
数か月が経過してしまいました…。

とは言っても辞めてしまったわけではなく、
作るのを中断してしまって結果時間が経ってしまいました。
最近、また少しづつ進めています。

ホームページには、革作品の写真をたくさん載せたくて、
ここ最近は、作って画像で保存していたデータを見直していました。

たーくさんある作品から厳選して選んでいく。

どれもいいものだから、選ぶだけで時間がかかってしまいます。


その中で、個人的に気になる財布を発見しました。

今日はその財布をふたつ紹介。

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がま口財布の財布。

パッチワーク調なのが可愛らしいです。

自分が持っているがま口のデジカメケースは
この財布を参考に作ってもらいました。

がま口は、デジカメやお金を使いたいときにさっと取り出せるので
気に入ってるものの一つです。


それに、あの「パチン」という音も可愛らしい。



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もうひとつは長財布。

外側にポケットがあるのと、
焼印が付いているところが気に入っているポイント。

自分が何年か後に使う財布は、長財布と決めているので
この画像を参考に作ってもらおっと。


この二つの財布は、すでにお客様にお渡ししているので
店頭にはありませんが、気になる方はお問い合わせください。



さぁて、ホームページの続きを始めようか。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-17 16:00 | 〈革作品〉財布 | Comments(0)

代官山のひまわり

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今日、あつさんの相棒は
お店からすぐの場所にある、向日葵のところに来ています。

空をバックに向日葵とツーショット。


この向日葵は、恵比寿駅から代官山方面への道路と、
代官山駅から渋谷方面への道路との交差点のあたりに咲いています。

お店からその交差点まで30歩という近さで、
毎年、夏の昼下がりに記念撮影。

それにしても、向日葵と青空はよく似合う。



毎日暑くて、照りつけるアスファルトを睨みながら歩いてばかりいるけれど、
こういう眺めは、ほっとします。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-15 13:11 | 雑記 | Comments(0)

涼色

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うちにある朝顔が、
遅ればせながら元気に花を咲かせました。

朝顔は珍しい花というわけではないけれど
その平凡さが気にいっています。
いろんな色があるというのも楽しい。





眺めているだけで
少し涼しくなった気になるから不思議なもんだ。(m)





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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-14 11:21 | 雑記 | Comments(0)

代名詞

今日も、太陽は絶好調でギラギラしています。


この間、三浦半島に行ってきました。

三浦と言えば、まぐろが有名だけど、
今は何と言っても、すいかが旬!

今の時期、東京、神奈川あたりでは、
三浦産のすいかが多いです。

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道の脇では、トラックですいかを売っていて、
初めて三浦の道脇ですいかを買いました。

やっぱり、夏といえばすいかでしょう。
あの、みずみずしさがたまらない。




「夏」と言えば?


すいか
 (やっぱりコレは外せない)

 (去年食べた福島の桃は、固めの食感が特徴だけど、しっかり甘くて抜群の味だった)
蚊取り線香
 (匂いで感じる夏と言えばコレ)
セミ
 (うるさく感じることもあるけど、でも夏にいないのは寂しい)
かき氷
 (雪のようなかき氷が好き)
向日葵
 (太陽に向かって凛と咲いているところが大好き)


それから、
花火、入道雲、冷やしトマト、キンキンに冷えたビール…

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よしよし、なんだか涼しくなったぞ。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-13 16:13 | 雑記 | Comments(0)

猛暑

猛暑が続く毎日。
「暑いですねぇ」から挨拶が始まるのが習慣になるほどの暑さ、です。

代官山も、いつもより人通りが少ないような昼下がり。

やっぱり夏は、みんな海や山に行くから
わざわざ東京の街をぶらつくことはしないのかな?

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あつさんの相棒は、
今日は外で暑い街を眺めています。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-11 14:51 | 雑記 | Comments(0)

アートなビーズのついた、大きなバッグ

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例えば年末に、「今年の夏」を思い出したとき、
きっと今日みたいな暑い日のことを思うんだろうなぁ。
そのBGMにはセミの声。


夏らしい夏には、向日葵がよく似合ってる。

黄色い向日葵はもちろん大好きだけど、
こういう渋いダリアのような色合いの向日葵も大好きです。







夏には、向日葵がよく似合あうように、
革にはビーズもよく似合います。

今日はビーズのついたバッグをご紹介。


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革工房では、このように革作品にビースをつけて
オーダーを承ることもできます。

ビーズといっても、
素人がみるとびっくりするくらいアートのよう。


オーダーしていただいたのは、
人で例えると「ガタイのいい男の人」な感じのバッグ。




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ビーズ部分は、
eagle-danceのshinさんが担当しています。

このバッグの肩かけのベルトの部分も、
大きなビーズ刺繍が施されています。





shinさんの作品は、まるで絵に書いたような模様を
「ビーズで作っている」と言うより、
「ビーズで描いてる」といっても大袈裟じゃない。

こんな繊細で綺麗な絵、だけど頑丈なビーズ作品を作っているんだから
想像できないくらいの集中力と想像力をつかっているんだろうなぁ。


テグスとビーズ一個を手にしただけで
ついイライラしてしまう自分なので、
ビーズでひとつの絵を作ってしまうようなshinさんには脱帽です。

細かなところも色の違うビーズで描かれる、絶妙なグラデーション。

個人的には、そのグラデーションが大好きです。

前にshinさんのお家に遊びに行ったのだけど、
「ん?ここはギャラリー?」って思うようなお家。

ご自身のビーズ作品や、
shinさんが撮った写真や集めたものたち…
どこを見ても、何時間居てもきっと飽きない。

ビーズ作品以外にも、興味を持ったものにはなんでも挑戦して、
色々出掛けては見たり、作ったり…そんなフットワークの軽い人柄が大好きです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-07 12:39 | 〈革作品〉バッグ | Comments(0)

日本一

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日本一高い山、富士山。
尾根がすうっと下りるその具合が本当に綺麗で大好きだ。



ちょうど去年の今頃、
富士山登山に挑戦して、無事に頂上からの光景を目にすることができました。

日本一高い山に登るなんておそれおおくて、
下から見上げてるだけで十分だった自分がまさかの登頂だったから、
頂上から見下ろす景色の感動より、
「日本一高い山を登りきった」という感動のほうが正直大きい気もする。

でも、今こうして思い出すと、
生涯で一度は登っておいてよかったな、と思う。

しかし「よし、今年も登るぞ」という気にはあまりなれないのがやっぱり正直なところで、
どちらかというと、登るより遠くから見上げるほうが好きです。

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ふもとっぱらキャンプ場は、
富士山を最高のロケーションで眺めることができて、
好きなキャンプ場のひとつ。

この日はほかにキャンプしてる人がひと組だけで、
広大な敷地のなかに、ふたつのテントが
ぽつんぽつん、とあるだけ。

春だというのに、すごく寒かったけど
その分、明け方の富士山の姿は本当に綺麗でした。









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夏はフェスとかしてるから激混みだけど、
富士山が大好きな人ならお勧めの場所です。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-06 11:26 | 雑記 | Comments(0)

お盆休みのお知らせ ~8/17(水)は営業します~

お盆期間ではありませんが、
「お盆休み」としてのお休みをいただきます。

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8/18(木),8/19(金)
8/28(日)~8/30(火)

以上の期間です。

なお、8/17(水)は、営業いたします。
よろしくお願いいたします。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-03 18:52 | お知らせ | Comments(0)

葉月

夏休みが始まって、
昼間でも子供のにぎやかな声が町のあちこちで聞こえる。



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ネパールの首都カトマンズ。
首都?と思われるかもしれないけれど、
首都なのです。
どことなく日本の懐かしい風景に似ていて、
初めて見た光景とはあまり思えない感覚。

砂埃混じりの熱い空気と、
レンガのような匂いのする町。
現地に足をつけたときの、
その匂いを思い出す。




もう8月です。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-08-01 11:53 | 雑記 | Comments(0)

ウェルカムボード

7月2日、友人の結婚式で
革工房でオーダーしていただいたウェルカムボードがお披露目されました。

お披露目といったら、一番の目玉はなんといっても新婦の花嫁姿だから
「ウェルカムボードがお披露目される」というのは、言葉の使い方が違うかもしれない。

けれど、大勢の目に触れる受付の場所に置かれるのは
なんだか恥ずかしいような、嬉しいような…こそばゆい気持ちです。
それでも、お祝の気持ちを込めて作った逸品。

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八つ切りサイズの写真が入る大きさなので、
一般的に思いつくウェルカムボードより
大きいサイズの仕上がりに。

3面のものは、新郎新婦の記念用に、
後ろの2面のものは両家両親への
記念用(写真たてになる)に。

木をベースに、文字や時計の文字盤、写真の外枠を革で仕上げました。



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文字の自体や大きさはバランスをみてこちらで決めて、革の色を新郎新婦に決めてもらいました。

時計の針もシンプルなものにして、
全体的に落ち着いてる雰囲気のウェルカムボード。




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写真を入れると見えないけども、実はその下には英語で焼きの文字が入ってて
そういう見えないお洒落を考えたのは新婦さん。

時計の文字盤に新郎希望の革の色も入れて、
作ったのは革工房だけど、できたものは夫婦共同制作と思えるのがオーダーのいいところ。

ウェルカムボードを閉じると、
まるで木でできた大きなアルバムっていう感じも個人的には好きです。


引っ越しも無事に終えて、新しい新居で新しい生活が始まる彼女は
その部屋にさっそくウェルカムボードを飾ったよ、と連絡をくれました。
大事な節目の記念品を作らせてもらえるのは、本当に嬉しいものです。

ちなみに、友人夫妻は9月に新婚旅行にいくようで、
その行き先はメキシコのカンクン。
すごーいーー!!!
朝は波音で目覚め、
昼はビーチでエメラルドグリーンの海を眺めて、
夜はメキシカン料理を堪能し、
テキーラサンライズで乾杯…。。
…と、リゾート地をそんなに知らない者の想像は膨らむばかり。

おみやげ話が楽しみです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-07-31 12:42 | 〈革作品〉ウェルカムボード | Comments(0)

鎌倉ZEBRA~イチ押しレストラン~

ZEBRA、ゼブラ、…しまうま?
いやいや、レストランZEBRAです。

神奈川は鎌倉にある、和食・洋食・中華とたくさんのメニューがあって、
一言で、例えば「洋食のお店でね…」とひとくくりに説明できないところがいいんです。

なにしろ、和洋中のどれをとってもおいしいから。
鎌倉にあるだけにあって、鎌倉野菜もふんだんに使っています。


お店にいったら、まず最初に頼みたいのが『ゼブラサラダ』。
ただのサラダじゃないのです。たくさんの種類の野菜がたっぷりあって、
二人で食べるのならハーフサイズで十分。

次に食べたいのが、『シュウマイ』。
ひとつの大きさが一口では食べられないくらいで、とにかく絶品。


坦々麺は、濃厚なのに後味さっぱりだし、
季節のお勧めでは、『サムソーピザ』も大好き。

お腹がすいて、和洋中なんでも食べたい!という食いしん坊も、
ワインとともにしっくり飲んで食べたいという人も、
どんな人でも満足すると思います。


ご夫婦で営んでいらっしゃるZEBRAは、2007年10月にオープンしたそうです。

料理の味といい、お店の雰囲気といい、
ご夫婦の温かい人柄が出ているお店です。

東京からも来るお客さんも多いようで、
週末は満席になることがほとんど。

平日でもお店に行くときには予約することをお勧めします!(m)



ZEBRA(ゼブラ)
http://www3.plala.or.jp/zebra-kamakura/

神奈川県鎌倉市大町2-15-1
0467-40-6656

OPEN 11:30~15:00
      18:00~22:00
CLOSE 月曜日
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# by kawakoubou-atsu | 2011-07-30 19:05 | 雑記 | Comments(0)

鏡越しのシザーケース

髪がずいぶん伸びてきたので美容院に行きたい今日この頃。


石を蹴ればぶつかる程たくさんの美容院、…と言えば大袈裟かもしれないけど、
でも東京にはたくさんの美容院があるなぁとつくづく思う。


個人的なことを言うと、美容院の雰囲気はどちらかというと苦手でほうで、
それは美容師さんがどうのとかでは決してなく
単純にあの大きな鏡に映るのが、こっ恥ずかしい。


話すのは得意じゃないのに、
鏡越しに人間観察したり、美容師さんの持っているシザーケースをこっそり見るのはおもしろい。

顔全体を紙で覆われてシャンプーされながらおしゃべりするギャルとか、
美容師さんが器用にシザーケースにハサミを入れる仕草とか、
普段は気にしないことだけど、座って雑誌を読む以外やることがないのでただぼうっと見ているのです。

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革工房アツでは、
ハサミの本数や細かな要望、好みに合わせて
色々な種類と、たくさんの数のシザーケースを
作っています。

デザインのほかに、革の色を自由に選ぶことができ、またアクセントにアザラシの革や鹿の角など、
豪華なシザーケースに仕上げることもできます。





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「これもシザーケース?」と思うくらい、
シザーケースに疎い自分からみても
「シザーケースらしくないシザーケース」で
可愛らしい。








きっと、お気に入りのシザーケースは
大事な道具入れとしてすごく愛着が湧くだろうなぁ。


美容師ではない自分が、絶対に持つことのないそのシザーケースを見て、
「おっ、この美容師さんお洒落だなぁ」と、これまた鏡越しから見てしまうのです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-07-29 15:44 | 〈革作品〉シザーケース | Comments(0)

青空、青池

何年か前だったか、ちょうど今頃夏の東北ツーリング。
常磐道から、東北道を通って、
山形→秋田→青森→岩手→宮城→福島の順に、
反時計周りを7日間かけて走りました。

あんな広い東北をたった7日間で周ったんだから、
今思い出せば強硬突破だったけど、本当にいい旅だった!


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山形を走っていたときの一本道。
入道雲が立派に空に浮いていて、
走っていてもうそれは気持ちよかった!

車とは違って、風の温度を体感できるのが
バイクの一番の醍醐味なんじゃないかと思う。

思わず、シールドをあげて手をバンザイして
「やっほーい」って叫びたくなる、あの爽快感。





夏は、汗でベトベトになるし、
電車は涼しいけどしばらくすれば鳥肌経つほど寒くなるし、
セミの必要以上の鳴き声にたまにイラっときたりするけど、

でもこうやってバイクで走ってると
やっぱり夏って好きだなぁと思う。

太陽が昇る前の朝も、
真昼の入道雲も、
夕方の空気の匂いも。

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青森は十二湖にある青池。
真っ青なその池は
年中いつも見られるものではなくて、
その日の天気だとかそういう自然条件で
変わってくるようで、
たまたま見られたことは本当に幸運でした。

なんていう言葉を使えば
その光景をうまく伝えられるのかなと思いながら、
何回もため息をつく。

東北は夏に出掛けたい、おすすめの場所のひとつです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-07-25 12:06 | 雑記 | Comments(0)

3年経った財布

毎日見ている自分の顔だから、微妙な変化が分からない
例えば「そういえば髪が伸びたなぁ」というように、
毎日持っている財布も、よく見るといい感じに
良い色になってきました。

革が好きな人は、新しい革製品を使いこなしていくうちに変化する、
その色とか、質感のクタクタ加減が一番好きだったりするんじゃないのかな、と思ったりしてます。

アツさんに作ってもらった財布が、2008年の7月だから
この財布を毎日持つようになって3年目。
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3年前に作ってもらった、真新しい財布。

革の色はコーヒー色で、
中央の丸いところには内側からヘビ革を
アクセントにつけてもらいました。

全面ヘビ革にするのは抵抗あるけども、
ポイントで付けると嫌味がなくて
気に入ってるポイント。





財布の内側には、作ってもらった日付を焼きで入れてもらいました。

なにかの節目の年は覚えているのに
そのほかの自分のなかで目立たない年は
何々があったかとか確実に覚えている自信が年々なくなるもので、
だから『2008年7月』と財布の目立たない所に焼きを入れてもらうのは嬉しいもの。


革工房アツでは、日付以外にも
プレゼントする人へ名前やイニシャルなど、
希望に合わせて、サービスで入れてもらえます。
『ドラえもんの絵を焼きで入れてください!』とかっていう以外であれば…。。。

革は使っていくうちに色濃くなるから、
焼きで入れた文字も目立たなくなるけど、
よく見ると「あ、ここに入れたんだった」と思い出せるからなんだか嬉しい。

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そして、これが3年後の財布。

画像の明るさが上と違うから分かりづらいけど、
クタクタ感は3年前よりかなりでてきました。

使いこなしてるなぁと、自画自賛。






毎日使っている、形あるもので
自分みたいに「使いこなしてるからこそ革の魅力!」とガツガツ使ってると
うっかりガザツになってしまって、
どうしても革に負荷がかかる部分が弱くなったりしてしまうことも。

そういう、何年後かの心配もお店に持っていって相談すれば、
アツさんが直してくれるから安心です。


そういえば、今までのお客さんのなかで、
ながーく使ってくれている作品は
一体どんな感じに良い感じなってるんだろう。

自分の、たった3年しか経たない財布より、
もっと歴史の長い革製品は、ずっと良い色と質感になっているんだろうな。


いろんな場所で、どの人も「自分が持っている革が一番だ!」って
大事に使いこなしていてくれたら、
それが一番嬉しいです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-07-17 13:28 | 〈革作品〉財布 | Comments(0)