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ウェルカムボード

7月2日、友人の結婚式で
革工房でオーダーしていただいたウェルカムボードがお披露目されました。

お披露目といったら、一番の目玉はなんといっても新婦の花嫁姿だから
「ウェルカムボードがお披露目される」というのは、言葉の使い方が違うかもしれない。

けれど、大勢の目に触れる受付の場所に置かれるのは
なんだか恥ずかしいような、嬉しいような…こそばゆい気持ちです。
それでも、お祝の気持ちを込めて作った逸品。

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八つ切りサイズの写真が入る大きさなので、
一般的に思いつくウェルカムボードより
大きいサイズの仕上がりに。

3面のものは、新郎新婦の記念用に、
後ろの2面のものは両家両親への
記念用(写真たてになる)に。

木をベースに、文字や時計の文字盤、写真の外枠を革で仕上げました。



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文字の自体や大きさはバランスをみてこちらで決めて、革の色を新郎新婦に決めてもらいました。

時計の針もシンプルなものにして、
全体的に落ち着いてる雰囲気のウェルカムボード。




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写真を入れると見えないけども、実はその下には英語で焼きの文字が入ってて
そういう見えないお洒落を考えたのは新婦さん。

時計の文字盤に新郎希望の革の色も入れて、
作ったのは革工房だけど、できたものは夫婦共同制作と思えるのがオーダーのいいところ。

ウェルカムボードを閉じると、
まるで木でできた大きなアルバムっていう感じも個人的には好きです。


引っ越しも無事に終えて、新しい新居で新しい生活が始まる彼女は
その部屋にさっそくウェルカムボードを飾ったよ、と連絡をくれました。
大事な節目の記念品を作らせてもらえるのは、本当に嬉しいものです。

ちなみに、友人夫妻は9月に新婚旅行にいくようで、
その行き先はメキシコのカンクン。
すごーいーー!!!
朝は波音で目覚め、
昼はビーチでエメラルドグリーンの海を眺めて、
夜はメキシカン料理を堪能し、
テキーラサンライズで乾杯…。。
…と、リゾート地をそんなに知らない者の想像は膨らむばかり。

おみやげ話が楽しみです。(m)
by kawakoubou-atsu | 2011-07-31 12:42 | 〈革作品〉ウェルカムボード | Comments(0)
ZEBRA、ゼブラ、…しまうま?
いやいや、レストランZEBRAです。

神奈川は鎌倉にある、和食・洋食・中華とたくさんのメニューがあって、
一言で、例えば「洋食のお店でね…」とひとくくりに説明できないところがいいんです。

なにしろ、和洋中のどれをとってもおいしいから。
鎌倉にあるだけにあって、鎌倉野菜もふんだんに使っています。


お店にいったら、まず最初に頼みたいのが『ゼブラサラダ』。
ただのサラダじゃないのです。たくさんの種類の野菜がたっぷりあって、
二人で食べるのならハーフサイズで十分。

次に食べたいのが、『シュウマイ』。
ひとつの大きさが一口では食べられないくらいで、とにかく絶品。


坦々麺は、濃厚なのに後味さっぱりだし、
季節のお勧めでは、『サムソーピザ』も大好き。

お腹がすいて、和洋中なんでも食べたい!という食いしん坊も、
ワインとともにしっくり飲んで食べたいという人も、
どんな人でも満足すると思います。


ご夫婦で営んでいらっしゃるZEBRAは、2007年10月にオープンしたそうです。

料理の味といい、お店の雰囲気といい、
ご夫婦の温かい人柄が出ているお店です。

東京からも来るお客さんも多いようで、
週末は満席になることがほとんど。

平日でもお店に行くときには予約することをお勧めします!(m)



ZEBRA(ゼブラ)
http://www3.plala.or.jp/zebra-kamakura/

神奈川県鎌倉市大町2-15-1
0467-40-6656

OPEN 11:30~15:00
      18:00~22:00
CLOSE 月曜日
by kawakoubou-atsu | 2011-07-30 19:05 | 雑記 | Comments(0)

鏡越しのシザーケース

髪がずいぶん伸びてきたので美容院に行きたい今日この頃。


石を蹴ればぶつかる程たくさんの美容院、…と言えば大袈裟かもしれないけど、
でも東京にはたくさんの美容院があるなぁとつくづく思う。


個人的なことを言うと、美容院の雰囲気はどちらかというと苦手でほうで、
それは美容師さんがどうのとかでは決してなく
単純にあの大きな鏡に映るのが、こっ恥ずかしい。


話すのは得意じゃないのに、
鏡越しに人間観察したり、美容師さんの持っているシザーケースをこっそり見るのはおもしろい。

顔全体を紙で覆われてシャンプーされながらおしゃべりするギャルとか、
美容師さんが器用にシザーケースにハサミを入れる仕草とか、
普段は気にしないことだけど、座って雑誌を読む以外やることがないのでただぼうっと見ているのです。

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革工房アツでは、
ハサミの本数や細かな要望、好みに合わせて
色々な種類と、たくさんの数のシザーケースを
作っています。

デザインのほかに、革の色を自由に選ぶことができ、またアクセントにアザラシの革や鹿の角など、
豪華なシザーケースに仕上げることもできます。





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「これもシザーケース?」と思うくらい、
シザーケースに疎い自分からみても
「シザーケースらしくないシザーケース」で
可愛らしい。








きっと、お気に入りのシザーケースは
大事な道具入れとしてすごく愛着が湧くだろうなぁ。


美容師ではない自分が、絶対に持つことのないそのシザーケースを見て、
「おっ、この美容師さんお洒落だなぁ」と、これまた鏡越しから見てしまうのです。(m)
by kawakoubou-atsu | 2011-07-29 15:44 | 〈革作品〉シザーケース | Comments(0)

青空、青池

何年か前だったか、ちょうど今頃夏の東北ツーリング。
常磐道から、東北道を通って、
山形→秋田→青森→岩手→宮城→福島の順に、
反時計周りを7日間かけて走りました。

あんな広い東北をたった7日間で周ったんだから、
今思い出せば強硬突破だったけど、本当にいい旅だった!


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山形を走っていたときの一本道。
入道雲が立派に空に浮いていて、
走っていてもうそれは気持ちよかった!

車とは違って、風の温度を体感できるのが
バイクの一番の醍醐味なんじゃないかと思う。

思わず、シールドをあげて手をバンザイして
「やっほーい」って叫びたくなる、あの爽快感。





夏は、汗でベトベトになるし、
電車は涼しいけどしばらくすれば鳥肌経つほど寒くなるし、
セミの必要以上の鳴き声にたまにイラっときたりするけど、

でもこうやってバイクで走ってると
やっぱり夏って好きだなぁと思う。

太陽が昇る前の朝も、
真昼の入道雲も、
夕方の空気の匂いも。

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青森は十二湖にある青池。
真っ青なその池は
年中いつも見られるものではなくて、
その日の天気だとかそういう自然条件で
変わってくるようで、
たまたま見られたことは本当に幸運でした。

なんていう言葉を使えば
その光景をうまく伝えられるのかなと思いながら、
何回もため息をつく。

東北は夏に出掛けたい、おすすめの場所のひとつです。(m)
by kawakoubou-atsu | 2011-07-25 12:06 | 雑記 | Comments(0)

3年経った財布

毎日見ている自分の顔だから、微妙な変化が分からない
例えば「そういえば髪が伸びたなぁ」というように、
毎日持っている財布も、よく見るといい感じに
良い色になってきました。

革が好きな人は、新しい革製品を使いこなしていくうちに変化する、
その色とか、質感のクタクタ加減が一番好きだったりするんじゃないのかな、と思ったりしてます。

アツさんに作ってもらった財布が、2008年の7月だから
この財布を毎日持つようになって3年目。
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3年前に作ってもらった、真新しい財布。

革の色はコーヒー色で、
中央の丸いところには内側からヘビ革を
アクセントにつけてもらいました。

全面ヘビ革にするのは抵抗あるけども、
ポイントで付けると嫌味がなくて
気に入ってるポイント。





財布の内側には、作ってもらった日付を焼きで入れてもらいました。

なにかの節目の年は覚えているのに
そのほかの自分のなかで目立たない年は
何々があったかとか確実に覚えている自信が年々なくなるもので、
だから『2008年7月』と財布の目立たない所に焼きを入れてもらうのは嬉しいもの。


革工房アツでは、日付以外にも
プレゼントする人へ名前やイニシャルなど、
希望に合わせて、サービスで入れてもらえます。
『ドラえもんの絵を焼きで入れてください!』とかっていう以外であれば…。。。

革は使っていくうちに色濃くなるから、
焼きで入れた文字も目立たなくなるけど、
よく見ると「あ、ここに入れたんだった」と思い出せるからなんだか嬉しい。

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そして、これが3年後の財布。

画像の明るさが上と違うから分かりづらいけど、
クタクタ感は3年前よりかなりでてきました。

使いこなしてるなぁと、自画自賛。






毎日使っている、形あるもので
自分みたいに「使いこなしてるからこそ革の魅力!」とガツガツ使ってると
うっかりガザツになってしまって、
どうしても革に負荷がかかる部分が弱くなったりしてしまうことも。

そういう、何年後かの心配もお店に持っていって相談すれば、
アツさんが直してくれるから安心です。


そういえば、今までのお客さんのなかで、
ながーく使ってくれている作品は
一体どんな感じに良い感じなってるんだろう。

自分の、たった3年しか経たない財布より、
もっと歴史の長い革製品は、ずっと良い色と質感になっているんだろうな。


いろんな場所で、どの人も「自分が持っている革が一番だ!」って
大事に使いこなしていてくれたら、
それが一番嬉しいです。(m)
by kawakoubou-atsu | 2011-07-17 13:28 | 〈革作品〉財布 | Comments(0)

Happy 納豆day

a0207689_17281041.jpg7月10日は納豆の日であり、アツさんの誕生日でもあります。

歳は絶対に言えないけども、
生まれてから誕生日を迎えるたびに、
毎年1つ、納豆を贈っていたとしたら、
今年で35個目の納豆。

誕生日、おめでとうございまーす!(m)
by kawakoubou-atsu | 2011-07-10 17:20 | 雑記 | Comments(0)

誓い

今ごろきっと、
友人の言うところの「でっかいカツラ」をつけているのかな。

夢見るお嫁さんのイメージは『純白のウェディングドレス』だけど、
「ウェディングドレスは着たくない」と言い張る彼女は、友人の誰が見ても
和装の似合う子なんです。
白無垢姿のその彼女を想像するだけで、うっとりしてしまう。

ウェルカムボードのオーダーをもらったのが、たしか4月頃で、
それから、あれやこれやと相談しながらウェルカムボードを作って
先日結婚式会場に送り届けました。
本当は今日、自分もその会場にいて、友人たちと一緒にお祝するつもりだったけど、
急遽行かれなくなってしまって、本当に残念です。

お祝いの気持ち全部をウェルカムボードに込めてアツさんと作りました。
何年経っても、そのウェルカムボードが生活の一部でありますように。
大事な想い出になりますように。
結婚おめでとう。


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それにしても、結婚っていいもんだ。
洗濯の量も、作るご飯の量も2倍になるけど、
その分楽しいことも2倍になって、
だけど、がっかりな事は半分になる。
食事にいけば、お互い頼んだものを分け合えば種類も2倍になるし、
寒い夜は布団が一人より暖かい。(あ、今は夏か…)

健やかなときも、病めるときも~っていうのは、
要するにこういうことなんだろうな。


本当に結婚、おめでとう!(m)
by kawakoubou-atsu | 2011-07-02 12:59 | 雑記 | Comments(0)