代官山 革工房アツ


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革工房アツ HP
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誓い

今ごろきっと、
友人の言うところの「でっかいカツラ」をつけているのかな。

夢見るお嫁さんのイメージは『純白のウェディングドレス』だけど、
「ウェディングドレスは着たくない」と言い張る彼女は、友人の誰が見ても
和装の似合う子なんです。
白無垢姿のその彼女を想像するだけで、うっとりしてしまう。

ウェルカムボードのオーダーをもらったのが、たしか4月頃で、
それから、あれやこれやと相談しながらウェルカムボードを作って
先日結婚式会場に送り届けました。
本当は今日、自分もその会場にいて、友人たちと一緒にお祝するつもりだったけど、
急遽行かれなくなってしまって、本当に残念です。

お祝いの気持ち全部をウェルカムボードに込めてアツさんと作りました。
何年経っても、そのウェルカムボードが生活の一部でありますように。
大事な想い出になりますように。
結婚おめでとう。


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それにしても、結婚っていいもんだ。
洗濯の量も、作るご飯の量も2倍になるけど、
その分楽しいことも2倍になって、
だけど、がっかりな事は半分になる。
食事にいけば、お互い頼んだものを分け合えば種類も2倍になるし、
寒い夜は布団が一人より暖かい。(あ、今は夏か…)

健やかなときも、病めるときも~っていうのは、
要するにこういうことなんだろうな。


本当に結婚、おめでとう!(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-07-02 12:59 | 雑記 | Comments(0)

道端の職人

ラオスはルアンパバーンの町を歩いていると
歩道に小さなお店?を発見。

なにかの屋台食堂かなと思いながら近づいていくと、

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時計の修理屋さんだった!


黙々と働く姿は、勤勉なラオスのお国柄を表してるようだなぁ。
近づいて、じっと働いている姿を見てみる。
どこの国から来たのか分からない外国人がじっと見ていようが
そんなのおかまいなし。
丁寧に、時計を直していく。

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こんなに部品をたくさん広げて、分かんなくならないのかなぁ


道端でも、小さな職場でも、
でも、なくては困る時計修理の職人さん。


今日も道端で時計を直しているのかな。
動かなくなった時計に
もう一度命を吹き込んでいるのかな。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-06-13 21:06 | 雑記 | Comments(0)

ランドセルのお財布

代官山のキャッスルストリートにあったWRのお店は
革工房の向かいにあったけど、
この間、八幡通りに移転をしました。

だからfor rentになっている、元WRのお店はまだ空きのままななんだけども
今日までの4日間、イベントをやってたのでちょっとチラ見へ。


お隣の「カフェオレ大福」のお店の看板のイラストを書いてる方と、
木の家具を作っている方が出しているイベントのよう。

チラ見へ…のつもりが、木の家具やら雑貨にはめっぽう弱いもんで、
うっかり胡桃のカッティングボードを購入。
ちょっとした果物とかを切るのに欲しかったから、いい買い物ができてよかった。


さてさて、先日オーダーいただいた財布が完成。

オーダーの主は、なんと中学生!
(もちろん、お財布代はお父さまのお財布からですが…)
自分の中学生の頃と比べてしまうのも何なんだけれど、
現代の中学生の中には財布をオーダーするという発想があるんですねぇ。
なんともおしゃれさんだなぁ。
そして、これが完成品。
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なんと使った革はランドセル!
自分が小学生のころ(つまりは、「つい最近」使っていたランドセル)に
愛用していた黒の革のランドセルを、財布の外側の革に変身させる、というもの。

内側は、革の色の変化が味わえる「ナチュラル」色。
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キーホールダーをよーく見ると、なんとなく
「たしかにランドセルだ!」と思いませんか?
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外側の片面は、へびの革を十字架にしたいとのことで、
なんともしぶい感じに仕上がりました。
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自分の感覚だと、すごく贅沢な財布だなぁと思う。

自分が中学生の時は、チャックで開け閉めする小さな小銭入れに
せいぜい数百円が入っていて、お札が入る日があろうものなら
「落としたらどうしよう」とかドキドキして持ち歩けるもんじゃなかった…
という「個人の基準」を差っぴいても、
それでも、贅沢な財布だなぁと思う。

なぜって、ランドセルを財布に変身させて
6年間愛着していたその革の感覚を、
違う形でまた身においておけるのだから。


もう着ない服や浴衣や着物を、リメイクする。
ぼろぼろになったバスタオルをバスマットにする。
ぼろぼろになったキッチンタオルを雑巾にする。
小さくなって着れなくなったセーターをほどいて、帽子を編む。


なんか、そういうのって
すごくいいなぁと思います。

6年間愛用したランドセルは、服やバスタオルと違って
2つとないものだから。
だから変身した財布は、すごーく贅沢だなぁと思うのです。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-06-12 17:14 | 〈革作品〉財布 | Comments(0)

移り気のこころ

この間、紫陽花を見に出かけました。

平日だというのに、けっこうな人出で、
土日だったら人がたーくさんいるんだろうな。

紫陽花がなんとなく、むしょうに好きです。

花は、咲き枯れてしまうのがなんとなく悲しくて
植物といったら、花より観葉植物のほうが好きだけれど、
それでも紫陽花は「別格で、好きな花のひとつ」。

紫陽花は、ドライフラワーにもできるし
その色の抜けた全体の雰囲気が大好きです。


人気のあるこの紫陽花、
花ことばは「移り気の心」だそう。

その土地の土壌のphで、花の色が変わるんだという。
それぞれの土地で、花の色が変わる=移り気ってことか。

花=女性のイメージだから
なんとなく「女性の移り気」という感じだけれど、
いやいや、その土地その土地で、色々な美しさがあっていいじゃないか。
行くべき土地で、その土の色に染められ咲くのはいいじゃないか。

しわしわになって、鮮やかな色がなくなったって、
ドライフラワーとして凛としている。
紫陽花は本当に綺麗だ。

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この紫陽花、「家族の結びつき」「一家団結」という花言葉もあるらしいです。
これを聞いて、もっと紫陽花が大好きになりました。


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おばさん集団と出くわした。
(おばさん1)「この紫陽花、許可がないと植えちゃだめなんだって。だから珍しいのよ~」
(おばさん2)「あら、それはすごいわ、写真を撮らないと」(といって、みんな携帯の写メを撮りだす)
(おばさん3)「その許可ってだれの許可がいるのかしら?」
(おばさん1)「……誰かしら?」

おーい!と突っ込みたくなる。
だからおばさんの噂ってもんは、こんなに不確かで曖昧なんだ。

今のこの日本、だれだれの許可でああなったこうなったとか、
責任の押し付けばっかりで、本当に大事な事が救われていないけれど、
それを考えたら、
紫陽花の許可を誰がとるのかなんてどうでもいいように思えてくるから、きっと平和なんだ。

和やかで平和な一日でした。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-06-09 16:56 | 雑記 | Comments(0)

階段のさきには

買い物は好きだけれど、
何を買うか目的もなしに街をぶらぶらするのは苦手なほうだ。
もともと人ごみが苦手なのと、体力の低下(悲しい)…なのかな。

渋谷とか人の多い所は、鼻血が出そうになる時だってある。
町は好きだけれど、街は苦手。


買いたいものがあって街に出るときには、
けっこう勢いつけて出掛けるけれど、
時間がたつほど疲れてしまう。

時間と人ごみに反比例して、買い物するテンションが下がっていってしまうのは
自分だけだろうか…。

気になるお店を見つけたとしても
そこに入るかどうかは、体力次第で決めてしまう始末。

だから例えば買い物で疲れて、そんな時に気になるお店を見つけ、
さらに入り口が階段だったとしたら…。

お店に入るか否かは、自分のなかの天秤次第だ。


革工房はキャッスルストリートに並ぶ、建物の2階にあります。
つまり、階段を上った先にお店があるんです。

キャッスルストリートは、代官山から渋谷に行く線路沿いの道で、
カップルのデートコースだったり、
友達との買い物コースだったりするので、
週末はけっこうの人たちが通ってる道。

人通りはあるから、革工房のお店もきっと気付いてもらえるはず!
…と思いきや、2階にあるお店だから、
偶然気付いてくれたとしたら、それは「お店の入り口」じゃなくて、「お店に入る階段」の存在だ。



この階段。
別に、すごく長いわけでもないし、
びっくりするほど急な階段でもない。(手すりだってある)

階段前にはちゃんと看板だっておいてあるし、
革が好きな人とか、オーダーをしてくれる人は
階段を上って来てくれるんだけれど。


でも、もし自分がお客さんだったとして、
買い物でけっこう疲れてたりしたら、
やっぱりお店に入るかどうかを天秤にかけてしまうだろう。

だから、自分みたいな出不精でも、
「疲れた」ほうより、「お店を見てみたい」という気にさせる、
小さな階段なりに控えめに、
でも、ちゃーんと存在感のある階段にしたいのです。


キャッスルストリートから見える、2階の窓にも
ちゃんと「革工房」の存在を作りたい。


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昨日、アツさんとあーだこーだ相談して
2階の窓にラグをかけました。

このラグの色が目立っていて、前よりすごく良い感じの仕上がり。


ビルの2階・3階のようなお店は、きっと自分たちと同じような悩みをもっていて
土地が狭くて東京らしい、と言ったら東京らしいのかもしれない。

でもこの、ごみっとした街で、
ぽっと光と灯したようなお店の玄関を
作ってく努力は怠っちゃいけないもんな。


このお店の階段、少しづつ変化をしていきます。

誰にも気づいてくれないかもしれないほど、
少ーしづつ、丁寧に変化していきます。
たのしみ、たのしみ。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-06-06 15:53 | 雑記 | Comments(0)

[革作品]あかい、お財布

今日は久しぶりに代官山ヒルサイドパントリーのパンをお昼ごはんに。
そこのクロワッサンがおいしいと評判なんだけれど、
個人的にはマフィンが大好きだなぁ。

一般的なマフィンはこぶしより小さいけれど、
ここのはこぶし大の大きさで、
ごてっとしてるところがなんともいい。


先日オーダーいただいたのは、赤いお財布。
女性の方が使うお財布を、彼がプレゼントとして贈るものです。

ところで「赤い財布はお金がたまらない」と巷では言うらしい。

それは、初めて聞いたことで、
そのワケはどうしてかわからないけども。
「赤」の色が、購買意欲をそそるのかなぁ。

その言われは置いておいて、
赤の小物ってかわいいと思う。

大きな、たとえばバッグの色が赤でも十分かわいいけれど、
小さな小物が赤色っていうのは、
なんとなく魅かれるし、それを持っている人を電車で見かけたらうっかり見入ってしまう。

革の質自体が落ち着いているから、色が赤の革だって、
そんなに派手ではないと個人的に思う。

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形から色から、彼と一緒に決められたから
きっと想い出に残るお財布になるんだろうな。
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小銭入れはボックス式で、小銭を出し入れしやすい。
カードが入れられる、というのも大事。
赤いお財布が少しづつ、いい色に馴染んでいくといいな。

お誕生日、おめでとうございます!

※…誕生日とはおっしゃっていなかったのですが、
  「プレゼント=誕生日」の方が多いので、
  勝手にお祝いさせていただきます!違っていたらごめんなさい。。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-06-05 15:03 | 〈革作品〉財布 | Comments(0)

運動会

東京は快晴の土曜日。

この間までの肌寒さなんか忘れるくらいで、
自宅近くでやっていた小学校の運動会は絶好調に盛り上がってたなぁ。


お父さんたちは、子供の栄光ある記録を残すべく
写真を撮るのに場所取りで汗かいてたし、
お母さんたちはお弁当作りで(しかもいつもより豪華なお弁当)朝早くから忙しかったのだろうな。
大人だって、ある意味運動会なのかもしれない。


そういえば。
自分が小学生のとき、
「オオバコの葉脈にくっついてる白い筋を食べると足が速くなる」という、
今思えば、なんてウサンくさい迷信を本気で信じてた。

体育が始まる前の休み時間に、友達と一緒に
校庭の草むらで、オオバコを、しかもその中でもできるだけ大きくて、
「足が早くなりそうな」白い筋を探して食べたっけ。

その校庭が、近所の犬の散歩コースではないことを
今、ただそれだけを願うしか…。。


結果はやっぱり、自分の実力がいつも通り、例年と変わらずのもので、
「雑草を食べるより、栄養のあるタンパク質やらビタミンやらを食事で摂るのが有効なんだ」と
小学校高学年には、おのずと気付いたからよかった、よかった。


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↑ラオスはルアンパバーンの町。

屈託ない子供の顔はどこの国だって本当にかわいい。

どこの国から来たのか分からない自分にも、
こんなに笑顔で写真を撮らせてくれて、すごーく素直な子なんだろうな。


あの変な迷信、「オオバコの白い筋食べると足が速くなる」伝説は、絶対に言うまい、
と心に誓ってシャッターを押したのだけれど。(m)
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# by kawakoubou-atsu | 2011-06-04 16:27 | 雑記 | Comments(0)

お休みのお知らせ

6月12日(日)と13日(月)は、都合によりお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-06-03 16:56 | お知らせ | Comments(0)

[革作品]キーケース

梅雨の間の晴れ間?
代官山に青空が戻ってきたけれど、
まだ少し、風がつよい昼下がり。
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厚い雲をふきとばせ!


先日、キーケースのオーダーをいただきました。
オーダーをしたのは女性の方で、お母さんへのプレゼントに。

ホック部分は花の形にしてほしいそうで、
革のワイン色とよく似合ってる。
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花が全体的にかわいい感じの印象だけど、革の色でしまってるから、
年配の女性にも十分似合うと思う。
この革の色の組み合わせと、花の飾りボタンは、
「革=ゴツい」印象とはまた違っていて、
革になじみのない女性も抵抗なく持てるんじゃないかな。


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キーケースの中の革は、緑色のご希望でした。
真鍮色の金具との相性もなかなか良い感じ。


お渡しのときには、すごく喜んでくれました。
次はお父さんの誕生日プレゼントに何か贈りたいとおっしゃっていました。
なんて親想いのお客様!


そういえば、今年の父の日は6月19日。
父の日より、母の日のほうが盛大と感じるのは自分だけだろうか…。


がんばれ、世の中のお父さん!
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# by kawakoubou-atsu | 2011-05-30 14:08 | 〈革作品〉小物etc | Comments(0)

キャンドルナイト

東京は昨年より17日早く梅雨入り。

なんだか、毎年なにかしら「異例」の天候で、
地球は大丈夫なのか心配になってしまう。


なんとなく湿った気分になってしまうのも
雨で夕方の革工房がいつも以上に暗いからなのか。

ふだんなら、こんなに暗くないのになぁ。



こういう暗い日には、「ぽっ」と灯すキャンドルが似合うと思う。

もしくは、灯油(灯油は煤が出るのでソレ用の油)で灯すランタンもいいな。


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エストニアはタリンの町にある、「Olde hansa」(オルデ・ハンザ)というレストラン。

中世を感じるその町で、偶然見つけて、吸い込まれるように店内へ。

ぜーーーんぶ、キャンドルで店内が灯されていて、すごく雰囲気がよかった。

ここの店は毎日がキャンドルナイトだなぁ。

日本では夏至あたりに全国でいろんなイベントがあるけれど、
このお店はそれが日常になってるんだもんな。

食事途中に、スタッフ数人がエストニアの伝統歌を歌う。

キャンドルと歌声とおいしい食事とお酒。

すごく贅沢な時間で、
いま自分がエストニアにいることが不思議に思えたキャンドルナイト。



ちなみに食事はエストニアの伝統料理だそうで、
自分たちが食べたのは
土色ワンプレートに色々なものがのってる料理と、陶器に注がれた蜂蜜のビール!

それはもう、すごくおいしくて感動級だった。


帰ってきて調べて分かったことだけど、
タリンの中ではけっこう上位に入るレストランだそうです。

しかもなんと、日本語のメニューあり。

お勧めのレストランです。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-05-29 16:44 | 雑記 | Comments(0)

気合は入っているけれど

お店のホームページを新しく作ることにしました。


よーし、作るぞ!

…と腰を上げたのはいいれど、
さっさと作れないのが、ホームページ。


何かを作るということはもともと好きだから、
イメージさえできていればたいてい作れるけれど、
相手がwebだと手強く感じるのです。


だから、「あんなふうに作りたい」「ここはこんな感じで」っていうふうに、
イメージは頭の中ではもう出来上がっているんだけど、
それを形にさくっと表現できないのが、もどかしい。

気合は入っているのに、そのための技術が伴わない。


…とはいっても、やっぱりホームページは第二のお店の玄関だしなぁ。

友人の彼がwebに詳しく、デザインの仕事をしていて、
先日お店に来てくれたときにホームページのことを教えてくれました。


もう、「超」がつくほど初歩的なことも丁寧に教えてくれたので、
いい意味で、ホームページに対しての壁ができてよかった。

いま自分の低レベルな技術でできることと、できないことの境界線ができたような。



遠方の人は、ホームページからもお店を知ってもらえるように。

革が好きな人は、もっと気にいってもらえるように。

革ってちょっと…という人も、「へぇ~こういうお店もあるんだ」と思ってもらえるように。


高いレベルのものじゃなくてもいい。

等身大の「革工房」の雰囲気をほんの少しでも伝えられるといいなぁ。

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さぁて、続きを始めようか。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-05-27 15:57 | 雑記 | Comments(0)

ウェルカムボード

昨日は気温が高くて、そして湿度も高かった。

風の匂いに夏を少しだけ感じました。

今年の夏はどんな夏になるだろう?
まだ、自分たちの予定ははっきりと決まってないけれど、
楽しみなことがひとつ増えたのが、ウェルカムボードのオーダー。


7月初旬に三重県で友人の結婚式があり、
ウェルカムボードを作ってほしいとオーダーをいただきました。


ここでウェルカムボードの持論をひとつ。

ウェルカムボードというくらいだから、
普通思いつくのは、平坦な「ボード」がイーゼルに立てかけるものだけど、
平坦じゃなくてもいいのでは?というのが自分たちの感覚。
(平坦なボードも十分立派なウェルカムボードだけれど)


結婚式のあとは飾ったりする人が多いと思うけど、
結婚式の日付から遠くなるほど、なんとなく色褪せてしまう気がしてどことなく寂しい。

だから「想い出」として残すだけじゃなくて、
普段の生活にもちゃんと存在感あるものでいてほしい。


友人も同じ感覚とイメージをちゃんと持っていて、それはとてもいいアイディア!

友人の希望は、
「自分たちの暮らしに、ボードが溶け込む形にしたい」ということと、
「両家両親に写真立てとして贈りたい」ということ。
(とっても親孝行な新郎新婦。)

この理想を叶えるためには、ボードを分けることになるんだけれども、
縁起ものを「分ける」のって…、ちょっと抵抗を感じるかと思いきや、
「新郎新婦から、両親へ記念として贈りもの」なので、問題なし。


両家両親に送る写真立てをふたつと、
自分たち用にひとつ、
その三つを合体させたものが「ウェルカムボード」として受付でお客様をお迎えする、というもの。

自分たち用のところには、さりげなく時計が入っていたり、
もちろん写真も入れられたり、
これも友人のアイデア満載なので、
打ち合わせもすごーく楽しかった。


革の色とか、土台の木の色とか、
それぞれの色の組み合わせで雰囲気もがらっと変わるので
選ぶのが本当におもしろい。


まるで、自分の結婚式のようにすごく楽しみ。

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←自分たちのウェルカムボード。

千葉の房総から拾ってきた流木をイーゼルにして、
ウェルカムボードの土台には、
神津島の海から拾ってきた砂を背景に、
革で作った文字と、自宅近くの浜辺で拾った貝を文字盤にした時計付き。

拾ったものばかりのウェルカムボードだけど…。

流木好きな自分たちにとっては、贅沢なウェルカムボード。

イーゼルは、お店で革バッグをかけると雰囲気が出るし、
時計は自宅でしっかり働いている。



友人のウェルカムボードも、
ずっとずっと、末永く二人と見守っていられるものでありますように。

心を込めて、丁寧に丁寧に作らせていただきます。



今年の夏は、幸せなスタートです。
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# by kawakoubou-atsu | 2011-05-23 11:28 | 〈革作品〉ウェルカムボード | Comments(0)

ブログ始めました

新しいホームページを作ることにしました。
それに伴い、ブログも新しく開設!

というわけで、今日はそのテスト。

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↑山梨県にある、四尾連湖(しびれんこ)。
お店はGWというものがないので、
GW後に一日休みをもらって、今年初のキャンプに出かけました。
水がすごく綺麗で、生まれたばかりのおたまじゃくしが、
何万、何百万といて、きっと夏はかえるの大合唱に違いない。
湖面をすべる朝靄の景色に、四尾連湖だけに…「シビレたー!」
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# by kawakoubou-atsu | 2011-05-22 19:57 | Comments(0)