代官山 革工房アツ


by kawakoubou-atsu

プロフィールを見る
画像一覧

・About・


一人の手仕事で、
お客様の要望に合わせ
丁寧にお作りしています。


革工房アツ HP
http://kawakoubou-atsu.com/




カテゴリ

全体
〈革作品〉バッグ
〈革作品〉財布
〈革作品〉シザーケース
〈革作品〉携帯・デジカメケース
〈革作品〉本&手帳カバー
〈革作品〉ウェルカムボード
〈革作品〉小物etc
お知らせ
雑記

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

道端の職人

ラオスはルアンパバーンの町を歩いていると
歩道に小さなお店?を発見。

なにかの屋台食堂かなと思いながら近づいていくと、

a0207689_2056573.jpg











時計の修理屋さんだった!


黙々と働く姿は、勤勉なラオスのお国柄を表してるようだなぁ。
近づいて、じっと働いている姿を見てみる。
どこの国から来たのか分からない外国人がじっと見ていようが
そんなのおかまいなし。
丁寧に、時計を直していく。

a0207689_2105621.jpg











こんなに部品をたくさん広げて、分かんなくならないのかなぁ


道端でも、小さな職場でも、
でも、なくては困る時計修理の職人さん。


今日も道端で時計を直しているのかな。
動かなくなった時計に
もう一度命を吹き込んでいるのかな。(m)
[PR]
by kawakoubou-atsu | 2011-06-13 21:06 | 雑記 | Comments(0)

ランドセルのお財布

代官山のキャッスルストリートにあったWRのお店は
革工房の向かいにあったけど、
この間、八幡通りに移転をしました。

だからfor rentになっている、元WRのお店はまだ空きのままななんだけども
今日までの4日間、イベントをやってたのでちょっとチラ見へ。


お隣の「カフェオレ大福」のお店の看板のイラストを書いてる方と、
木の家具を作っている方が出しているイベントのよう。

チラ見へ…のつもりが、木の家具やら雑貨にはめっぽう弱いもんで、
うっかり胡桃のカッティングボードを購入。
ちょっとした果物とかを切るのに欲しかったから、いい買い物ができてよかった。


さてさて、先日オーダーいただいた財布が完成。

オーダーの主は、なんと中学生!
(もちろん、お財布代はお父さまのお財布からですが…)
自分の中学生の頃と比べてしまうのも何なんだけれど、
現代の中学生の中には財布をオーダーするという発想があるんですねぇ。
なんともおしゃれさんだなぁ。
そして、これが完成品。
a0207689_16504328.jpg


なんと使った革はランドセル!
自分が小学生のころ(つまりは、「つい最近」使っていたランドセル)に
愛用していた黒の革のランドセルを、財布の外側の革に変身させる、というもの。

内側は、革の色の変化が味わえる「ナチュラル」色。
a0207689_1651541.jpg


キーホールダーをよーく見ると、なんとなく
「たしかにランドセルだ!」と思いませんか?
a0207689_16543552.jpg


外側の片面は、へびの革を十字架にしたいとのことで、
なんともしぶい感じに仕上がりました。
a0207689_16561723.jpg

自分の感覚だと、すごく贅沢な財布だなぁと思う。

自分が中学生の時は、チャックで開け閉めする小さな小銭入れに
せいぜい数百円が入っていて、お札が入る日があろうものなら
「落としたらどうしよう」とかドキドキして持ち歩けるもんじゃなかった…
という「個人の基準」を差っぴいても、
それでも、贅沢な財布だなぁと思う。

なぜって、ランドセルを財布に変身させて
6年間愛着していたその革の感覚を、
違う形でまた身においておけるのだから。


もう着ない服や浴衣や着物を、リメイクする。
ぼろぼろになったバスタオルをバスマットにする。
ぼろぼろになったキッチンタオルを雑巾にする。
小さくなって着れなくなったセーターをほどいて、帽子を編む。


なんか、そういうのって
すごくいいなぁと思います。

6年間愛用したランドセルは、服やバスタオルと違って
2つとないものだから。
だから変身した財布は、すごーく贅沢だなぁと思うのです。(m)
[PR]
by kawakoubou-atsu | 2011-06-12 17:14 | 〈革作品〉財布 | Comments(0)

移り気のこころ

この間、紫陽花を見に出かけました。

平日だというのに、けっこうな人出で、
土日だったら人がたーくさんいるんだろうな。

紫陽花がなんとなく、むしょうに好きです。

花は、咲き枯れてしまうのがなんとなく悲しくて
植物といったら、花より観葉植物のほうが好きだけれど、
それでも紫陽花は「別格で、好きな花のひとつ」。

紫陽花は、ドライフラワーにもできるし
その色の抜けた全体の雰囲気が大好きです。


人気のあるこの紫陽花、
花ことばは「移り気の心」だそう。

その土地の土壌のphで、花の色が変わるんだという。
それぞれの土地で、花の色が変わる=移り気ってことか。

花=女性のイメージだから
なんとなく「女性の移り気」という感じだけれど、
いやいや、その土地その土地で、色々な美しさがあっていいじゃないか。
行くべき土地で、その土の色に染められ咲くのはいいじゃないか。

しわしわになって、鮮やかな色がなくなったって、
ドライフラワーとして凛としている。
紫陽花は本当に綺麗だ。

a0207689_1635319.jpg














この紫陽花、「家族の結びつき」「一家団結」という花言葉もあるらしいです。
これを聞いて、もっと紫陽花が大好きになりました。


a0207689_1638579.jpg

















おばさん集団と出くわした。
(おばさん1)「この紫陽花、許可がないと植えちゃだめなんだって。だから珍しいのよ~」
(おばさん2)「あら、それはすごいわ、写真を撮らないと」(といって、みんな携帯の写メを撮りだす)
(おばさん3)「その許可ってだれの許可がいるのかしら?」
(おばさん1)「……誰かしら?」

おーい!と突っ込みたくなる。
だからおばさんの噂ってもんは、こんなに不確かで曖昧なんだ。

今のこの日本、だれだれの許可でああなったこうなったとか、
責任の押し付けばっかりで、本当に大事な事が救われていないけれど、
それを考えたら、
紫陽花の許可を誰がとるのかなんてどうでもいいように思えてくるから、きっと平和なんだ。

和やかで平和な一日でした。(m)
[PR]
by kawakoubou-atsu | 2011-06-09 16:56 | 雑記 | Comments(0)

階段のさきには

買い物は好きだけれど、
何を買うか目的もなしに街をぶらぶらするのは苦手なほうだ。
もともと人ごみが苦手なのと、体力の低下(悲しい)…なのかな。

渋谷とか人の多い所は、鼻血が出そうになる時だってある。
町は好きだけれど、街は苦手。


買いたいものがあって街に出るときには、
けっこう勢いつけて出掛けるけれど、
時間がたつほど疲れてしまう。

時間と人ごみに反比例して、買い物するテンションが下がっていってしまうのは
自分だけだろうか…。

気になるお店を見つけたとしても
そこに入るかどうかは、体力次第で決めてしまう始末。

だから例えば買い物で疲れて、そんな時に気になるお店を見つけ、
さらに入り口が階段だったとしたら…。

お店に入るか否かは、自分のなかの天秤次第だ。


革工房はキャッスルストリートに並ぶ、建物の2階にあります。
つまり、階段を上った先にお店があるんです。

キャッスルストリートは、代官山から渋谷に行く線路沿いの道で、
カップルのデートコースだったり、
友達との買い物コースだったりするので、
週末はけっこうの人たちが通ってる道。

人通りはあるから、革工房のお店もきっと気付いてもらえるはず!
…と思いきや、2階にあるお店だから、
偶然気付いてくれたとしたら、それは「お店の入り口」じゃなくて、「お店に入る階段」の存在だ。



この階段。
別に、すごく長いわけでもないし、
びっくりするほど急な階段でもない。(手すりだってある)

階段前にはちゃんと看板だっておいてあるし、
革が好きな人とか、オーダーをしてくれる人は
階段を上って来てくれるんだけれど。


でも、もし自分がお客さんだったとして、
買い物でけっこう疲れてたりしたら、
やっぱりお店に入るかどうかを天秤にかけてしまうだろう。

だから、自分みたいな出不精でも、
「疲れた」ほうより、「お店を見てみたい」という気にさせる、
小さな階段なりに控えめに、
でも、ちゃーんと存在感のある階段にしたいのです。


キャッスルストリートから見える、2階の窓にも
ちゃんと「革工房」の存在を作りたい。


a0207689_15294133.jpg

昨日、アツさんとあーだこーだ相談して
2階の窓にラグをかけました。

このラグの色が目立っていて、前よりすごく良い感じの仕上がり。


ビルの2階・3階のようなお店は、きっと自分たちと同じような悩みをもっていて
土地が狭くて東京らしい、と言ったら東京らしいのかもしれない。

でもこの、ごみっとした街で、
ぽっと光と灯したようなお店の玄関を
作ってく努力は怠っちゃいけないもんな。


このお店の階段、少しづつ変化をしていきます。

誰にも気づいてくれないかもしれないほど、
少ーしづつ、丁寧に変化していきます。
たのしみ、たのしみ。(m)
[PR]
by kawakoubou-atsu | 2011-06-06 15:53 | 雑記 | Comments(0)

[革作品]あかい、お財布

今日は久しぶりに代官山ヒルサイドパントリーのパンをお昼ごはんに。
そこのクロワッサンがおいしいと評判なんだけれど、
個人的にはマフィンが大好きだなぁ。

一般的なマフィンはこぶしより小さいけれど、
ここのはこぶし大の大きさで、
ごてっとしてるところがなんともいい。


先日オーダーいただいたのは、赤いお財布。
女性の方が使うお財布を、彼がプレゼントとして贈るものです。

ところで「赤い財布はお金がたまらない」と巷では言うらしい。

それは、初めて聞いたことで、
そのワケはどうしてかわからないけども。
「赤」の色が、購買意欲をそそるのかなぁ。

その言われは置いておいて、
赤の小物ってかわいいと思う。

大きな、たとえばバッグの色が赤でも十分かわいいけれど、
小さな小物が赤色っていうのは、
なんとなく魅かれるし、それを持っている人を電車で見かけたらうっかり見入ってしまう。

革の質自体が落ち着いているから、色が赤の革だって、
そんなに派手ではないと個人的に思う。

a0207689_14523562.jpg

形から色から、彼と一緒に決められたから
きっと想い出に残るお財布になるんだろうな。
a0207689_14534753.jpg

小銭入れはボックス式で、小銭を出し入れしやすい。
カードが入れられる、というのも大事。
赤いお財布が少しづつ、いい色に馴染んでいくといいな。

お誕生日、おめでとうございます!

※…誕生日とはおっしゃっていなかったのですが、
  「プレゼント=誕生日」の方が多いので、
  勝手にお祝いさせていただきます!違っていたらごめんなさい。。(m)
[PR]
by kawakoubou-atsu | 2011-06-05 15:03 | 〈革作品〉財布 | Comments(0)

運動会

東京は快晴の土曜日。

この間までの肌寒さなんか忘れるくらいで、
自宅近くでやっていた小学校の運動会は絶好調に盛り上がってたなぁ。


お父さんたちは、子供の栄光ある記録を残すべく
写真を撮るのに場所取りで汗かいてたし、
お母さんたちはお弁当作りで(しかもいつもより豪華なお弁当)朝早くから忙しかったのだろうな。
大人だって、ある意味運動会なのかもしれない。


そういえば。
自分が小学生のとき、
「オオバコの葉脈にくっついてる白い筋を食べると足が速くなる」という、
今思えば、なんてウサンくさい迷信を本気で信じてた。

体育が始まる前の休み時間に、友達と一緒に
校庭の草むらで、オオバコを、しかもその中でもできるだけ大きくて、
「足が早くなりそうな」白い筋を探して食べたっけ。

その校庭が、近所の犬の散歩コースではないことを
今、ただそれだけを願うしか…。。


結果はやっぱり、自分の実力がいつも通り、例年と変わらずのもので、
「雑草を食べるより、栄養のあるタンパク質やらビタミンやらを食事で摂るのが有効なんだ」と
小学校高学年には、おのずと気付いたからよかった、よかった。


a0207689_1556563.jpg

↑ラオスはルアンパバーンの町。

屈託ない子供の顔はどこの国だって本当にかわいい。

どこの国から来たのか分からない自分にも、
こんなに笑顔で写真を撮らせてくれて、すごーく素直な子なんだろうな。


あの変な迷信、「オオバコの白い筋食べると足が速くなる」伝説は、絶対に言うまい、
と心に誓ってシャッターを押したのだけれど。(m)
[PR]
by kawakoubou-atsu | 2011-06-04 16:27 | 雑記 | Comments(0)

お休みのお知らせ

6月12日(日)と13日(月)は、都合によりお休みをいただきます。
よろしくお願いいたします。
a0207689_17324671.jpg

[PR]
by kawakoubou-atsu | 2011-06-03 16:56 | お知らせ | Comments(0)