代官山 革工房アツ


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カテゴリ:〈革作品〉ウェルカムボード( 3 )

お店の看板

今日は店舗の看板を紹介します。

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名古屋市にあるPrefere様よりご注文いただきました。

キャンパスのように立てかけるタイプの看板です。
「OPEN」「CLOSE」をひっかけて使用できるようにお作りしました。

お店の雰囲気に合わせて字体を選びました。
お店の顔として役立っていただけたら嬉しいです。


このように、お店などの看板としてのボードをご注文いただくこともあります。
看板の大きさ以外にも字体や字の大きさなど、ご相談ください。



ところで、今日で代官山での工房は9周年となりました。
まだまだ、目標はたくさんありますが、
なによりお客様が満足していただける作品をこれからも作っていきたいと思っています。

今後とも、革工房をよろしくお願いします。(m)
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by kawakoubou-atsu | 2014-11-03 15:59 | 〈革作品〉ウェルカムボード | Comments(0)

ウェルカムボード

7月2日、友人の結婚式で
革工房でオーダーしていただいたウェルカムボードがお披露目されました。

お披露目といったら、一番の目玉はなんといっても新婦の花嫁姿だから
「ウェルカムボードがお披露目される」というのは、言葉の使い方が違うかもしれない。

けれど、大勢の目に触れる受付の場所に置かれるのは
なんだか恥ずかしいような、嬉しいような…こそばゆい気持ちです。
それでも、お祝の気持ちを込めて作った逸品。

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八つ切りサイズの写真が入る大きさなので、
一般的に思いつくウェルカムボードより
大きいサイズの仕上がりに。

3面のものは、新郎新婦の記念用に、
後ろの2面のものは両家両親への
記念用(写真たてになる)に。

木をベースに、文字や時計の文字盤、写真の外枠を革で仕上げました。



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文字の自体や大きさはバランスをみてこちらで決めて、革の色を新郎新婦に決めてもらいました。

時計の針もシンプルなものにして、
全体的に落ち着いてる雰囲気のウェルカムボード。




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写真を入れると見えないけども、実はその下には英語で焼きの文字が入ってて
そういう見えないお洒落を考えたのは新婦さん。

時計の文字盤に新郎希望の革の色も入れて、
作ったのは革工房だけど、できたものは夫婦共同制作と思えるのがオーダーのいいところ。

ウェルカムボードを閉じると、
まるで木でできた大きなアルバムっていう感じも個人的には好きです。


引っ越しも無事に終えて、新しい新居で新しい生活が始まる彼女は
その部屋にさっそくウェルカムボードを飾ったよ、と連絡をくれました。
大事な節目の記念品を作らせてもらえるのは、本当に嬉しいものです。

ちなみに、友人夫妻は9月に新婚旅行にいくようで、
その行き先はメキシコのカンクン。
すごーいーー!!!
朝は波音で目覚め、
昼はビーチでエメラルドグリーンの海を眺めて、
夜はメキシカン料理を堪能し、
テキーラサンライズで乾杯…。。
…と、リゾート地をそんなに知らない者の想像は膨らむばかり。

おみやげ話が楽しみです。(m)
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by kawakoubou-atsu | 2011-07-31 12:42 | 〈革作品〉ウェルカムボード | Comments(0)

ウェルカムボード

昨日は気温が高くて、そして湿度も高かった。

風の匂いに夏を少しだけ感じました。

今年の夏はどんな夏になるだろう?
まだ、自分たちの予定ははっきりと決まってないけれど、
楽しみなことがひとつ増えたのが、ウェルカムボードのオーダー。


7月初旬に三重県で友人の結婚式があり、
ウェルカムボードを作ってほしいとオーダーをいただきました。


ここでウェルカムボードの持論をひとつ。

ウェルカムボードというくらいだから、
普通思いつくのは、平坦な「ボード」がイーゼルに立てかけるものだけど、
平坦じゃなくてもいいのでは?というのが自分たちの感覚。
(平坦なボードも十分立派なウェルカムボードだけれど)


結婚式のあとは飾ったりする人が多いと思うけど、
結婚式の日付から遠くなるほど、なんとなく色褪せてしまう気がしてどことなく寂しい。

だから「想い出」として残すだけじゃなくて、
普段の生活にもちゃんと存在感あるものでいてほしい。


友人も同じ感覚とイメージをちゃんと持っていて、それはとてもいいアイディア!

友人の希望は、
「自分たちの暮らしに、ボードが溶け込む形にしたい」ということと、
「両家両親に写真立てとして贈りたい」ということ。
(とっても親孝行な新郎新婦。)

この理想を叶えるためには、ボードを分けることになるんだけれども、
縁起ものを「分ける」のって…、ちょっと抵抗を感じるかと思いきや、
「新郎新婦から、両親へ記念として贈りもの」なので、問題なし。


両家両親に送る写真立てをふたつと、
自分たち用にひとつ、
その三つを合体させたものが「ウェルカムボード」として受付でお客様をお迎えする、というもの。

自分たち用のところには、さりげなく時計が入っていたり、
もちろん写真も入れられたり、
これも友人のアイデア満載なので、
打ち合わせもすごーく楽しかった。


革の色とか、土台の木の色とか、
それぞれの色の組み合わせで雰囲気もがらっと変わるので
選ぶのが本当におもしろい。


まるで、自分の結婚式のようにすごく楽しみ。

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←自分たちのウェルカムボード。

千葉の房総から拾ってきた流木をイーゼルにして、
ウェルカムボードの土台には、
神津島の海から拾ってきた砂を背景に、
革で作った文字と、自宅近くの浜辺で拾った貝を文字盤にした時計付き。

拾ったものばかりのウェルカムボードだけど…。

流木好きな自分たちにとっては、贅沢なウェルカムボード。

イーゼルは、お店で革バッグをかけると雰囲気が出るし、
時計は自宅でしっかり働いている。



友人のウェルカムボードも、
ずっとずっと、末永く二人と見守っていられるものでありますように。

心を込めて、丁寧に丁寧に作らせていただきます。



今年の夏は、幸せなスタートです。
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by kawakoubou-atsu | 2011-05-23 11:28 | 〈革作品〉ウェルカムボード | Comments(0)